経営コラム

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その12)

クラウドソーシングを活用して事業を運営する!

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点18:クラウドソーシングを活用して事業を運営する!正社員を減らす、雇用しない経営!

●フリーランス(個人事業者等)を業務委託先として活用する インフラが整ってきました。また、当該事業の代表格のランサーズ株式会社様が東証マザーズ市場に上場されました。(12月16日)
以下ランサーズ様のHPから引用させていただきます。

『クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、仕事を依頼したい企業と仕事を受けたい個人をオンライン上でマッチングするウェブサービスです。企業がアウトソーシングをする際に抱える「予算が限られているので外注コストを抑えたい」「納期が短く依頼できる外注先がない」「人を介してのやりとりだと納品物の品質が心配」といった悩みを、企業と実績・スキルのある個人を直接つなぐことで解消できるのが、クラウドソーシングのメリットです。Web制作やデザイン、ライティング、システム開発などの専門スキルの必要な仕事だけでなく、群衆(crowd)に業務委託(sourcing)するという語源が指すように、データ入力などの大量単純作業を不特定多数の人々に依頼することでハイスピードに完了することができるため、大企業からスタートアップ企業まで幅広い活用が広がってきています。
一方、受注者側としても、専門スキルを活かして直接企業から発注をうけることが可能となり、クラウドソーシングのみで生計を立てる地方在住のフリーランスや、家事や育児の合間に在宅ワークを行う主婦など、時間と場所にとらわれない新しい働き方として注目されています。
クラウドソーシング「ランサーズ」は、日本初・日本最大級のクラウドソーシングサービスです。実績とスキルのあるデザイナー・エンジニア・ライターが多数登録しているため、安心してご利用いただけます。依頼したい仕事に合わせて、依頼方式をコンペ・プロジェクト・タスク方式から選択でき、コンペ方式で多くの提案を比較したり、プロジェクト方式で多数の見積もりから検討することも可能です。是非、「ランサーズ」でクラウドソーシングを体験してみてください。』

◆多様な働き方が進むことは、同時に企業経営における多様性も創出します。悪いことではありません。正規社員または非正規社員という選択肢の中でのみ企業運営を行うのではなく、企業の運営の在り方を抜本的に見直す選択肢の一つがフリーランスの活用です。

  • フリーランスは正社員と比して割高なのか?
  • フリーランスは正社員と比して信頼できないのか?
  • フリーランスは正社員と比して使い勝手が悪いのか?

これらの疑問に対して解を提供してくれるのが「ランサーズ」の提供するサービスです。

  1. フリーランスに直接発注…Lancers
  2. 厳選フリーランスを紹介…Lancers Pro
  3. 常駐ITフリーランスを紹介…Lancers Argent
  4. ディレクターへ一括業務委託…Lancers Outsourcing
  5. オンラインチームが業務代行…Lancers Assistant
  6. 社外人材活用ソリューション…Lancers Enterprise

◎経営者は、時短・働き方改革への対応策として、【正社員を減らす、雇用しない経営】を考えるべきタイミングかも知れません。一方、働く人達は、容易ではありませんが【自分自身の価値観と市場価値に合った生き方を求められる】ことになります。

◎新規上場(IPO)企業はその多くがルールメーカー、新しい時流の創造者です。このタイミングでの「ランサーズ」の上場は、今後の企業のマネージメントに、働く人達の働き方に、新しいメッセージを投げかけているように感じます。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その11)

所有から利用へ、サブスクリプションモデルの拡大!貴社も挑戦しませんか!

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現した ビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点17:サブスクリプション(定額課金)商品・サービスの開発を!

●サービス提供側の視点でサブスクリプションモデル(定額課金モデル)を検証してみましょう。今までは多くの企業が、自社の商品やサービスを売切りで販売してきました。企業側は売った時に対価を回収し、ビジネス上は一旦検収を上げます。済です。もちろんアフターサービスやメンテナンスサービスなどを行いますが、それらはあくまでも別物です。
また、販売する商品やサービスの内容は確定しており、この確定したそれらに対する対価として売上が立ちます。
一方買い手側は、買い取った商品やサービスを資産として保有し、利用しながら償却していきます。途中で不要になってもやめにくい、放棄しにくい構造です。
サブスクリプションモデル(定額課金モデル)は、売切りではなく月額定額制で商品やサービス等々を提供するビジネスの型です。提供側からすると、うまく行けば長期間継続的に売上が立ち、経営が安定します。利用する側は、いやなら簡単にやめられるメリットがあります。

◆売り切り(買い取り)からサブスクリプションモデル(定額課金モデル)への移行が進んでいます。自社の商品やサービスも、売り切りからサブスクリプションモデル(定額課金モデル)への転換を検討してみてはいかがでしょうか!

以下、【(2018年株式会社矢野経済研究所:サブスクリプションサービス市場に関する調査)】から公開情報を抜粋して引用させていただきます。

『…2018年度のサブスクリプション(定額)サービス国内市場規模(8市場計)はエンドユーザー(消費者)支払額ベースで、5,627億3,600万円であった。サブスクリプション(subscription)は元来、新聞などの定期購読を意味する英語であるが、サブスクリプションサービスとは会員制・定額制サービスにおける「定期的に利用料等を徴収する販売方式」を意味する。サブスクリプションサービス普及の背景には、ECサイトが流通チャネルの一つとして成長するなか、顧客(ユーザー)の購入履歴が利活用されるようになったことがある。ECサイト利用時のレコメンド(推奨)機能など、顧客情報や閲覧・購入履歴等を利用することで、顧客の潜在需要を顕在化させ、定期購入などの消費を促すといった施策を提供する事業者が増えたことがサービス普及の一因である。また、消費者のモノの所有から利用へと消費行動が変化するなかで、シェアリングサービスの普及もあるものとみる。こうしたなかで、定額でモノやサービスを利用できるサブスクリプションサービスへの需要の高まりもあるものと考える。…2023年度のサブスクリプション(定額)サービス国内市場規模(8市場計)はエンドユーザー(消費者)支払額ベースで8,623億5,000万円を予測する。国内は少子高齢化の進展などから、多くの市場において成長率が鈍化してきており、当該市場分野においては新規需要や販路の開拓が課題となっている。なかでもサブスクリプションサービスを先行していたアパレル分野は所有からサービス利用へといった消費者動向を踏まえ、主要企業においてはこうした需要の開拓に成功している。
また、自社製品やサービスをサブスクリプションサービスに活用しようとする企業の追随する動きもみられる。こうした動きはアパレル分野以外でも想定されることから、今後もサブスクリプションサービス市場は好調に推移するものと考える。…』

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その10)

シェアリングエコノミー事例1・2(ブランドバックと駐車場)

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現した ビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点15:

家庭に眠っているブランドバックを借り受けて、月額定額制(サブスクリプション)で第三者に貸し出すサービス!
https://laxus.co/

●所有に対するこだわりが薄れ、必要なものを必要な時にのみ借りて使う、手元にあるものが自分の所有物である必要はない、と考える消費者が増えているようです。特に高額なハイブランド商品などは買えない、所有できないが使ってみたいと思う潜在ニーズがあったのでしょう。
一方、使い飽きたブランド品をタンスの肥やしとして眠らせている所有者がいて、この眠っているブランド品を貸し出してもよいと考える人もたくさんおられるようです。
ラクサス様は上記のニーズをマッチングさせることに成功しました。
貸し出したい人から借り受けて、商品の補修・整備を行い、借りたい人に貸し出します。貸出期間中は所有者に対して貸出料を支払います。借りる人は月額定額制で必要なバックを借り続けることができます。

■着眼点16:

契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの空きスペースを開拓して、時間貸しするサービス!
https://akippa.co.jp/

●月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設などの空きスペースは相当数存在します。これらの空きスペースのオーナーが、決められた日時、時間に限定して利用希望者に駐車場として貸し出します。この貸し手と借り手をマッチングさせるプラットフォーマーがakippa株式会社様です。ITとスマホの普及で、アナログでは到底対応できないきめ細やかなマッチングが可能になりました。

◆シェアリングエコノミーがどんどん世の中を変えています。
自社流のシェアリングエコノミーを創造したいものです。

以下、シェアリングエコノミーに関する中小企業庁のレポートを掲載します。その定義も含めてご確認ください。

◆シェアリングエコノミーの認知度と活用に向けた課題
(出所:中小企業庁)
『…近年、スマートフォンの普及等ITの利活用環境の変化に伴い、シェアリングエコノミーが登場し、我が国経済の仕組みを変えつつある。シェアリングエコノミーについては、様々な分野で新たなサービスが開発されており、現時点で一義的に定義を行うことは困難であるが、本項では「個人等が保有する活用可能な資産等をインターネット上のマッチングプラットフォームを介して他の個人等も利用可能とする経済活性化活動」として捉えることとする。資産の提供者である貸主は個人のことが多いが、法人が貸主となることもあり、遊休資産の活用による収入を得ることができる。他方、借主は所有することなく利用ができることから既存のサービスと比較して利用コストを低く 抑えることができるというメリットがある。将来的には「所有から利用へ」という発想転換が進み、新ビジネスが多数参画し産業の新陳代謝が促進される可能性がある。代表的なサービスとしては、他人が所有する空き部屋や不動産を利用希望者に提供する民泊サービス、個人の所有するモノを他人が利用するサービス、個人の専門的なスキルを空き時間に提供するサービス等が挙げられる…』

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その9)

飲食業・料理人の新たな生き方!(その3)

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点14:

シェア型キッチンを活用して、自店舗を持たずにデリバリーサービスを展開するゴーストレストラン!〔※食の世界をつなぐWebマガジンFoodist(飲食店.com提供)の記事から一部を引用させていただきながらご紹介します。〕

●「Uber Eats」や「出前館」(その根底はITですが)は、飲食業の姿も大きく変えました。デリバリー機能が飛躍的に発展することで、デリバリー業態に無限の可能性を与えました。
自前で配達要員を持たなくても、紙のチラシを広く配布しなくても、デリバリービジネスを始めることができます。
一方、シェア型キッチンの誕生は、デリバリー専門飲食店の開業を後押ししてくれます。

以下、WebマガジンFoodist(飲食店.com提供)の記事から引用。
「…『キッチンベース』では約20坪の広さのスタイリッシュな空間に、独立した4つの厨房設備や調理機材がある。日中は複数のデリバリープラットフォームを活用したデリバリー専門店、そして夜中から早朝にかけては宅配・仕出し弁当の仕込み場所として活用していく。また、場所の提供のみならず、開業や運営に必要となるデリバリープラットフォームの登録手続きをはじめ、配達要員の確保や開業後のマーケティングサポートなどもすべて運営側が行う。さらに、売上や客単価、リピート率など、販売促進に必要となるデータを独自のシステムで算出し、分析結果をシェフに提供するなど、「シェフがトライしやすい環境」を目指した。今年2月、募集をかけたところ、実に100人以上のシェフから応募があったという。…」引用終わり。

◎複数のシェフ(ゴーストレストラン)が同じ場所に集まって、切磋琢磨しながら料理を開発してデリバリーで販売できます。
実店舗を開業するのと比べると、その開業に関するコスト・手間暇は圧倒的に軽減されます。接客サービスを必要としないので、料理の味の磨き込みに集中できます。デリバリーなので品ぞろえを絞り込むことも、また、お隣さんとの組み合わせでメニューの幅を広げることもできます。
開業や運営に必要となるデリバリープラットフォームの登録手続きをはじめ、配達要員の確保や開業後のマーケティングサポートなどはすべて運営側が行ってくれます。さらに、売上や客単価、リピート率など、販売促進に必要となるデータを独自のシステムで算出し、分析結果を提供してくれます。

IT革命は世の中を大きく変えると言われだしてから20年が経過しました。ITをベースに様々なソリューションが開発され、そのソリューションを使ったさらなるソリューションが創造され続けています。
「Uber Eats」や「出前館」、シェアリングエコノミー、WEBマーケティング…シェア型キッチンを活用して、自店舗を持たずにデリバリーサービスを展開するゴーストレストラン!とは、これらの技術の融合の結果創造された、新しい飲食業の姿でしょうか。

◎おいしい料理を提供したいからお店を出店する…そのためには物件を確保して、品ぞろえを広げ、スタッフを雇用して、できるだけ長時間営業して…別の選択肢が提供されています。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その8)

飲食業・料理人の新たな生き方!(その2)

前回号の続きです。

ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点12:

出張料理サービスができるシェフのプラットフォームPRIME CHEF(プライムシェフ)様を紹介します。
〔以下は、PRIME CHEF様のホームページ(令和元年11月6日)から引用させていただきました。〕

●PRIME CHEFは、シェフの出張料理サービスを提供するプラットフォーマーです。自宅やオフィスなど指定場所にシェフがやってきて、買出しから料理提供、お皿洗い等の後片付けまで全て行います。目の前で調理をするのはもちろん、好き嫌いやアレルギーにも対応しメニュー変更も可能です。離乳食対応が可能なシェフも多数在籍しております。
人数や金額感を1分で設定するだけで、最大3人のシェフからあなたにぴったりのコースの提案があります。検索不要で悩まずカンタンにご希望のシェフが見つかります。

◎シェフと顧客のマッチングサービスです。得意分野、得意な予算帯・人数をシェフが登録し、顧客はシェフや料理メニューに関するニーズを登録するとマッチングできる仕組みです。家庭で、職場で、希望する料理をシェフに作ってもらえます。

■着眼点13:

店を持たず、一人で、受注に応じて、得意料理を提供できる新しい飲食業の事例を紹介します。
〔以下は、PRIME CHEF様のホームページ(令和元年11月6日)から引用させていただきました。〕

●出店場所を探して、お店を作って、ある程度幅広くメニューを開発して、スタッフを雇用して…飲食業を開業するためには多くのコストとリスクが伴います。一方、PRIME CHEFに登録するシェフは、顧客の自宅(職場)で、提案する料理を、食材を持ち込んで、先方のキッチンと食器を使って調理して提供します。提供する料理はシェフの得意料理のみです。

◎おいしい料理を提供したいからお店を出店する…そのためには物件を確保して、品ぞろえを広げ、スタッフを雇用して、できるだけ長時間営業して…別の選択肢が提供されています。
自慢のコース料理で、小資本(投資なし)で、自分だけで、依頼された時間帯と場所でのみ、ガイヤの夜明け(2019年10月29日放映済み)では、有名料亭からスピンオフしたシェフが紹介されていました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20191029.html

◆出張料理サービスができるシェフのプラットフォームPRIME CHEF(プライムシェフ)様は、新しいルールの創造者です。
料理人には新しい生き方を、お客様には新しい料理サービス(出張料理サービス)の形を提供しています。大きく飛躍されることでしょう。

◆『おいしい料理を提供したいからお店を出店する…そのためには物件を確保して、品ぞろえを広げ、スタッフを雇用して、できるだけ長時間営業して…』この様などこにでもあるビジネスモデルの呪縛にとらわれないようにしましょう。やり方は色々あるはずです。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その7)

飲食業・料理人の新たな生き方!(その1)

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします

■着眼点10:フードトラック・プラットフォーム

TLUNCH(トランチ)様を紹介します。
〔以下は、株式会社Mellow様のホームページ(令和元年11月3日)から引用させていただきました。〕

●日本最大級のフードトラック・プラットフォーム。ビルの空きスペースと個性豊かなフードトラックをマッチングし、シェフのこだわり料理が気軽に楽しめるランチスペースを160スペース(93ヵ所)で展開中。なんでもない場所を、おいしい場所に。
TLUNCH <トランチ> は、ちょっとしたビルの「空きスペース」と「フードトラック」をマッチングするプラットフォームです。
おいしい料理を提供してくれるフードトラックが訪れることによって、楽しくランチタイムを過ごせる人が増え、これまで活用されていなかった空きスペースに「賑わい」と「新たな収益」が生まれます。

シェフがこだわりの料理を提供、フードトラック660社と提携!フードトラックは一つのメニューに特化した専門店です。多くのメニューを提供しなければならない固定店舗と違い、シェフが特定のメニューの美味しさを追求した店舗が多いのが魅力のひとつ。単品料理に賭けているから「美味しい」のです。そのジャンルはエスニックなどのアジアンフードからイタリアン、フレンチ、カレーや和食、珍しい多国籍料理まで。
TLUNCH(トランチ)では、強いこだわりを持ったシェフが腕をふるう多種多様なジャンルのフードトラック660社と提携しているため、たくさんのメニューバリエーションを楽しんでいただくことができます。

◎空きスペースを有するビルオーナーと腕に自信のある個人シェフ、おいしい昼食を食べたいユーザーを結びつけるプラットフォームです。

■着眼点11:小資本で自分だけで、決められた時間内で得意な料理に絞って開業できる新しい飲食業の事例です。

〔以下は、株式会社Mellow様のホームページ(令和元年11月3日)から引用させていただきました。〕

●出店場所を探して、お店を作って、ある程度幅広くメニューを開発して、スタッフを雇用して…飲食業を開業するためには多くのコストとリスクが伴います。一方、フードトラック・プラットフォームTLUNCH(トランチ)での出店では、上記のコストとリスクを大幅に削減できるようです。また、実働時間は仕込みからランチ販売まで、この長すぎない実働時間も大きな魅力です。

〇TLUNCH出店のメリットとして、【出店登録料無料】×【営業場所拡大】×【出店場所シャッフルシステム】の3つをあげておられます。
出店場所の確保は本部が行い、また、出店場所を定期的にシャッフルすることで、お店側のメニュー変更などを最小限に抑えて得意な単品に特化して営業ができます。開業費用はキッチンカーの費用などで300万円~500万円、出店料は売上の15%(内5%はスペースの賃料)です。自慢の一品のみを磨き込んで出店できます。

◎おいしい料理を提供したいからお店を出店する…そのためには物件を確保して、品ぞろえを広げ、スタッフを雇用して、できるだけ長時間営業して…
別の選択肢が提供されています。 自慢の一品で、小資本で、自分だけで、長すぎない実働時間で、ガイヤの夜明け(2019年10月29日放映済み)では、子育て中のシングルマザーが紹介されていました。 https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20191029.html

◆フードトラック・プラットフォームTLUNCH(トランチ)を開発した株式会社Mellow様は新しいルールの創造者です。料理人には新しい生き方を、ビルオーナーには今までなかった収益を、何より、お客様にはおいしい昼食を提供しておられます。
大きく飛躍されることでしょう。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その6)

数量を限定して営業する飲食店の事例!「月に1日」しか営業しないケーキビュッフェの事例!

前回号の続きです。

ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点8:数量を限定して営業する飲食店の事例!

〔以下は、佰食屋様のホームページから引用させていただきました。〕
https://www.100shokuya.com/about/

●『佰食屋、食の安全がささやかれる時代に、安心、安全で美味しいものを皆様にご提供したい。しかも、誰でも食べに行ける値段にもこだわりたい。そんな思いを形にしたのが、佰食屋。新鮮なものを食べてほしいから、当店には冷凍庫がありません。毎日100人分の食材を仕入れ、100人にご提供する。そうすることで、新鮮で作りたての美味しいお料理をご提供することが出来ます。
大人も小さなお子様も、みんなが安心して食べてほしいから、原材料は無添加、無化学調味料。これが、佰食屋のお約束です。

【 佰 】の字に込めた想い。

お客さまも働くメンバーも、みんなが幸せになれるお店をつくりたい。そんな想いで佰食屋はスタートしました。
お客さまの大切なお時間を、お店に並ぶ時間に費やしてほしくない。そんな想いから始まった整理券制。毎朝9時30分より整理券の配布を開始、お好きな時間を選んでご予約いただけます。お1様4席までご予約可能ですので、予約した後はお時間までお買い物や観光など、自由にお時間をお過ごしください!営業時間はお昼だけ。それは、100食限定のため、ランチで売り切れてしまうから。また、働くメンバーが仕事もプライベートも大切にできると、また一層美味しい料理と良いサービスをお届けできます。』

◎できるだけ長時間営業して一円でも多くの売上を取りに行く飲食店が一般的です。結果として、売上の薄い日時も店を開けています。一品でも多く売りたいがために、食材の在庫も十二分に確保しています。効率性・生産性の観点から見直してみると、非効率な時間帯が多数存在します。また、食材のロスも発生します。ロスを出さないために保存しやすい食材に偏りがちです。
佰食屋さんは大きなヒントを与えてくれています。【営業時間を固定せず販売数量を固定しました。】整理券を活用して更なる効率化を実現しています。最も効率的で合理的な売上のみを狙っています。非効率で非合理な売上を捨て去ったシンプルな経営を行っておられます。汎用性のある経営手法です。

■着眼点9:「月に1日」しか営業しない完全予約制ケーキビュッフェの事例!

〔以下は、TSUKIICHI様のホームページから情報を収集させていただきました。〕
https://tsukiichi-cake.com/

●「月に1日」に限定して完全予約制ケーキビュッフェ(オーダーバイキング)全て食べ飲み放題でご提供しておられます。営業日は4シフト各50名、料金は税込み5,500円です。
お店は通常の賃貸契約で毎日でも営業できますが、それでも「月に1日」の営業です。その他、マカロンタワー教室やパフェを様々なフォトブースで撮影できる企画など空き日を有効に活用しておられます。一部の商品は通販で販売しておられます。

◎月一の営業日に合わせて余裕をもって新商品開発や仕込みができます。従業員は営業日のみアルバイトを雇い入れるようです。普段は一人です。
店舗を借りたからできるだけ長時間営業しなければならない、こう考える経営者がほとんどです。オーナーシェフのSAITOU氏は、営業日を月一に限定したことで、残りの29日(または30日)を有効に活用しておられます。マカロンタワーを作る教室を運営したり、パフェを作って写真を撮影する企画など、または、通販商品を開発したり…余力があるのです。

◆「実力の80%までの売上は高収益な売上、80%~100%に近づくほど収益率は低下して、100%を超えると赤字に転落、120%を超える売上は高い確率でトラブルを招く。」こんな仮説を持っています。故に、余力のある経営を提唱しています。
店舗ビジネスにおける長時間営業は採算性を悪化させ、労務問題を引き起こす諸悪の根源ではないか?とも思っています。佰食屋様、TSUKIICHI様からは、多くのヒントを得られるはずです。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その5)

社員を個人事業主化した事例!社員を雇用しない経営を行う事例!

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点6:社員を個人事業主化した事例!

〔以下は、日経ビジネス・庄司容子氏の記事を引用させていただきました。〕

●体脂肪計で国内シェア首位の健康機器メーカー、タニタ(東京・板橋)は2017年に新しい働き方の制度を導入した。タニタの社員が「個人事業主」として独立するのを支援するというものだ。独立した人には、従来のタニタでの仕事を業務委託し、社員として得ていた収入を確保する。こうすることで働く時間帯や量、自己研さんにかける費用や時間などを自分でコントロールできるようにするのが狙いだ。副業としてタニタ以外の仕事を受け、収入を増やすこともできる。
発案者であり、制度設計を主導した谷田千里社長は、「働き方改革=残業削減」という風潮に疑問を抱いていたという。働き たい人が思う存分働けて、適切な報酬を受け取れる制度を作りたいと考え、導入したのがこの「社員の個人事業主化」だ。
開始から2年半がたち、手ごたえを感じているという谷田社長に話を聞いた。対象はタニタ本体の社員のうち、希望する人。退職し、会社との雇用関係を終了したうえで、新たにタニタと「業務委託契約」を結ぶ。独立直前まで社員として取り組んでいた基本的な仕事を「基本業務」としてタニタが委託し、社員時代の給与・賞与をベースに「基本報酬」を決める。基本報酬には、社員時代に会社が負担していた社会保険料や通勤交通費、福利厚生費も含む。社員ではないので就業時間に縛られることはなく、出退勤の時間も自由に決められる。
基本業務に収まらない仕事は「追加業務」として受注し、成果に応じて別途「成果報酬」を受け取る。タニタ以外の仕事を請け負うのは自由。確定申告などを自分で行う必要があるため、税理士法人の支援を用意している。契約期間は3年で、毎年契約を結びなおす。
2017年1月から始めた8人の場合、平均の収入は28.6%上がった。この中には、従来会社が支払っていた社会保険料が含まれ、独立した社員は任意で民間の保険などに加入する。一方、会社側の負担総額は1.4%の増加にとどまった。3年目に入った現在、26人の社員が独立した。

◎社員が担っていた社内業務を、その社員が引き継ぎながら独立してもらう、併せて副業等も可能にして自由に働いてもらう制度は斬新です。もちろん課題も山積でしょうが、汎用性のある選択肢の一つに挙げられます。

■着眼点7:フリーランスを戦力として活用する事例!

●あるWEBマーケティング会社は、設立当初から社員の雇用は行わず、年商4億円弱の今に至っても、社長と秘書兼事務の2名で運営しています。業務は外部のフリーランスに原則すべて業務委託して、受注窓口業務及び検収責任のみを担っています。収益は、売上の約80%が外注費(原価)、約20%が粗利益、経費は極小で極めて高収益です。

◎アウトソーシングではなく、そもそも外部のフリーランスを戦力と定義して事業を始められたようです。副業解禁やフリーランスが増加するトレンドの中で、このモデルは今後ますます増えるはずです。

■「専門性の高い業務とルーチン業務はアウトソーシングを活用して」…このやり方はひと昔前の話になりそうです。専門性の高いフリーランスが多数輩出され、また、ITツールが進化した令和の時代は、事業の組み立て方も変わってくるのでしょう。アウトソーシング業務に対する制約がなくなりそうです。
そもそも外注先に退職リスクはありません。契約先である経営者(フリーランス)が社員に比して責任感が低いとの論拠も希薄です。また、労務リスクも大幅に減少します。経営の新しい型として認識しておいた方がよさそうです。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その4)

サービスを特定業種に絞り込む事例!

前回号の続きです。

〔※ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

着眼点5:サービスを特定業種に絞り込む事例を紹介します。

●例えば、店舗の企画設計を行うA社は、製菓業界(菓子専門店)に対象を絞り込んで店舗の企画・設計、施工管理を行いました。飲食店も、雑貨店も、住宅も、工場も…菓子専門店の店舗以外は一切引受けません。菓子専門店で多くの実績を積み上げて、その実績を同業界に対してのみ告知することで受注の連鎖が起きます。当然、様々な業界に対応できる企画設計会社とは、この業界に対するノウハウ・スキルの差がどんどん広がります。あるレベルに到達した後は、価格競争に巻き込まれることもなく、極めて高い確率で受注できます。絞ることで習得したノウハウ・スキルの差は時間とともにどんどん広がります。

◎総花的な店舗の企画設計会社を経営している会社は星の数ほどあります。また、どんな店舗にも対応できるということの意味は、それぞれに対する深い知見は有していないのと同義です。
上記の会社は、『菓子専門店以外はよくわかりませんが、菓子専門店の店作りに関しては日本一です。』と言い放つことができます。

●例えば、WEB制作、広告企画を行うB社は整体業に特化してホームページの制作と広告コンサルタントを行っています。整体業に絞り込むことで、再現性の高い成功事例を効率的に収集することができます。コンテンツの共用化も可能です。強い、効率的なホームページの制作やコンサルティングを行えます。

◎総花的なWEB制作、広告企画会社は星の数ほどあります。ここに事業立地を設定すると、上手に広告を行って、他社に負けない価格設定で受注して、効率的にマネージメントできたときにのみ事業が存続できます。サービスを特定業種に絞り込むこと、ここには大きな活路があります。

●例えば、コンサルタント事業を行うC社は、業種を分類してその業種ごとにコンサルティングを行っています。また、その業種は大分類ではなく小分類、とにかく細かく分類して攻めています。過去において、多くのコンサルタント会社は、業種ではなくテーマで分類することが多く、この会社はコンサルタント業界における新しいルールの創造者の地位を獲得しました。基本の戦略は今も変わっていないようです。継続的な成功を収めておられます。

◎ただでさえ難解なコンサルティング事業において、対象企業の範囲を広げることは容易ではありません。業種を小分類まで絞り込むことの最大のメリットは、コンサルタントの養成が容易になることです。

■何でもできるは何もできないと同義です。

飲食店も、雑貨店も、住宅も、工場も…何でもできる?店舗の企画設計会社はたくさんありますが、菓子専門店のみを対象とする店舗の企画設計会社は稀有です。
幅広くWEB制作、広告企画を行う会社はたくさんありますが、整体業のみを対象にするWEB制作、広告企画会社はあまり見受けません。
総花的な経営コンサルタントはたくさんいますが、小さな業種に真に特化したコンサルタントも稀です。
サービスを特定業種に絞り込む方法は、汎用性のある戦略です。

困ったら、悩んだら絞り込むこと【Simple化】を考えてください。広げるのではなく、絞り込むのです。多くの経営者が真逆の施策を実行しています。

 

ビジネスモデル俯瞰図の検証!(その3)

サービス代理店を付加する事例!

前回号の続きです。

ビジネスモデル俯瞰図とは、ビジネス全体の構造や流れを把握し、事業の構造や事業の特徴、損益構造などをわかりやすく整理した図表のことを指します。〕

事業全体の活性化や事業立地の付加・転換など、事業自体をその本質から見直そうとするときは、ビジネスの全体像を現したビジネスモデル俯瞰図を作ってみるとわかりやすいです。
ビジネスモデル俯瞰図を使って、事業の活性化を図りたいときの着眼点を整理いたします。

■着眼点4:サービス代理店を付加する事例を紹介します。

同業者や新規事業を求める事業者(個人含む)に、自社事業のノウハウを提供して自社のパートナーとして活動してもらう事例です。フランチャイズシステムも含みます。

●飲食店等でよくあるフランチャイズシステムもこの様式です。
自社の商品やサービスは(本来)自社でエンドユーザーに直接提供・販売すべきものですが、同業者や新規事業を求める事業者(個人含む)に対して自社のソリューション一式を提供して、 自社と同じビジネスを展開してもらうことで、加盟料やライセンス料、供給品を提供して収益を上げます。
副業やフリーランスの方々が増える中で、比較的大きな資金を要するフランチャイズシステムではなく、小資金で運営できるビジネスパッケージであれば、個人事業者やフリーランスにも十分受け入れられるはずです。
例えば、多額な投資が必要で大きな売上を見込める商圏は自社で展開し、自社で展開するのには小さすぎる商圏はそのエリアに在住する個人に任せるオプションが現実的です。
今、このような小さな事業パッケージがたくさん生まれています。副業やフリーランス、個人事業者はこのようなビジネスパッケージを探しています。

◆例1)

スマートフォンの修理を行う事業者Aは、大商圏では好立地に自社店舗を出店して展開すると同時に、地方都市やローカルエリアでは自社ノウハウを提供する『修理ノウハウ習得者』を養成して事業を行っています。訓練費用や機材提供収益等を上げることができます。

◆例2)

造園や庭仕事などのノウハウを、独立希望者に教えて事業パートナーを募るB社があります。営業活動は本部が一括で行い、業務は事業パートナーが受託して行います。B社は造園や庭仕事の専門業者で、すべての業務を自社で行っていましたが、あるタイミングから事業パートナーとのアライアンスモデルに切り替えています。

◆例3)

ウーバーイーツは、本部、飲食店、ユーザーの中に組み込まれたサプライチェーンです。受注の仕組み作りと加盟飲食店の開発は本部が行い、ユーザーへのデリバリー機能を引受けます。

◎ビジネスモデル俯瞰図で説明すると、今回の事例は、お客様に伸びる矢印に対して横向きの矢印を新たに作ることになります。同業者や他業種の事業者、個人もパートナーとして引き込みます。特に、副業やフリーランスの方々を自社のサプライチェーンに引き込んで活躍してもらうモデルは、時流に適合した最適解の一つです。

◎ビジネスモデル俯瞰図のお客様の軸を変えるという意味だけではなく、今回ご紹介したモデルは拡張性・汎用性に優れたビジネスの型です。独自性のある商品やサービスを有する事業者様は、自社のみで展開するのではなく、そのソリューションをルール化して、同業者を含む第三者に対して提供することもできます。自社の有する独自性は、同業者にとっては極めて有益な個性であり、同業者からのニーズも大きいはずです。一方、ノウハウやスキルの保護のためには、契約方法や提供方法の工夫が必要です。

 

メールマガジン

経営のヒント・財務・銀行対応・補助金などのお役立ち情報を無料で配信しています!是非ご登録ください。

毎週月曜日:経営編

中小零細企業に特化した経営の考え方をお伝えします。

毎週木曜日:財務編

金融機関対応事例や最新補助金・助成金情報をお伝えします。

新規お問い合わせのお客様には特典あり

お電話でのお問い合わせ

042-439-9489

平日9:00~18:00 事前予約を頂ければ土日対応も可能

メールでのお問い合わせ

お申し込み・お問い合わせ(24時間受付)

メールでのお問い合わせはこちらから

原則当日~翌営業日中にご連絡いたします

ページトップへ